人間の体とミネラルの関係。超ミネラル水・神源水の顧問で医学博士の野島尚武氏のお話を紹介しています。


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超ミネラル水「神源水」参考資料[人間の体とミネラルの関係] 医学博士 野島尚武氏
健康に良いという事で、最近『ミネラル』が話題になっていますが、でも『ミネラルって何?』自分に問いかけてみて貴方は答えられますか?

多分、『よく解らないのだけど健康にいいらしい』という答えが多いのではないでしょうか。

『ミネラルとは体に必要な微量元素として注目されている天然の鉱物性元素である』と答えた人は上々です。

もっと詳しくミネラルについて医学博士野島尚武氏がお話を致します。


1.ミネラルの医学的見方

微量元素のミネラルは、人体に深く関わってきていますが、まだ解らない事が多いので
す。

ミネラルというのは大きな概念で、人体にわずかしかない微量元素が代謝に深く関わっています。

つまり、生物には希少量しか必要無いのですが、必須であるという事です。

医学では、金属中毒というような面では研究が進んでいます。

例えばナポレオンが「砒素中毒」であったというような研究や、工業的にも問題になった「水俣病」の水銀中毒、カドミウムによる「イタイタ病」などの一連の金属中毒の研究には歴史があります。

逆に、不足すると風土病などを引き起こす事も認知されています。

しかし、健康にどうかという研究になると、一向に進んでいないのが現状です。

一般的に、西洋医学を学んだ医師はミネラルを体に摂り込む事に否定的で、薬理作用はないと考えています。

ミネラルの摂り過ぎは金属中毒を起こす、微量だったら生理的作用はあるだろう位の考えをするでしょう。

私の学生の頃もそうでしたが、今の学生も教授も微量元素については「ある程度は必要だけどそれ以上摂取すると中毒になる」という概念をもっています。

今でもそれが正しい事は確かです。

しかし、微量元素を研究するにあたって「中毒になる」という先天的な概念が入っている為に、効能に対しては無関心になっています。

でもミネラルが溶け込んだ『超ミネラル水』などには、確かに信じられないほどの効果がありました。

私は「現象があれば原因がある」という考え方をしますので、この原因を調べました。


2.金属元素(微量元素)を必要とする酵素

私たちの体の中は代謝の為の情報、即ちDNAを持つ細胞でできています。

そのDNAは常に2,000〜3,000の酵素を作って活動しています。

細胞の種類によって多少酵素の種類は異なりますが、それで初めて細胞としての営みがなされるわけです。

酵素の働き次第で細胞の活性が、0から無限大のものにも変化しえるのです。肝臓なら肝細胞、皮膚なら皮膚細胞の働きがあります。

肝臓なら解毒という具合に、酵素が触媒になって細胞が働いています。

では、酵素にはどのような金属が必要なのでしょうか?

ある程度は解っています。

けれど、金属と一緒になって大部分の遺伝子情報が塩基配列されている事が解っている位で、金属どころか酵素すらまだ抽出していないのです。

酵素が生命の維持に根本的に関与しているにも関わらず、発現の時期や機能が解らない未知な酵素が多数存在し、金属元素の役割までは及びもしないという現状です。

このことは、医学を発展させる余地でもあるのです。


3.金属(微量元素)が左右する細胞と酵素の働き

ミネラルは我々の細胞にどういう影響を与えるのでしょうか。

細胞はアミノ酸情報で酵素を作っていきます。

酵素は我々の体温に合わせて1秒間に1,000〜9,000回も働いているというとんでもない世界なのです。

この酵素の外側においてはNa、K、Mg、Mn、Caが、種々の酵素の活性発現には必要です。

酵素の中には金属元素をそのまま分子内部に含み、金属がなければ働かない金属酵素というものがあります。

1/3の酵素が金属酵素である事は解っています。

残りの2/3については消化酵素のペプシンとかトリプシンなど、金属の必要ないものもありますが、多くは金属酵素であるかないかも解っていないのです。

金属というのは原子価をもっていて、構造的に酵素活性を与える分子の構造を三次的に安定させます。

残りの2/3の酵素にしろ分子が大きいものに関しては、金属元素と全く無関係と言うのは考えにくいのです。

体の中には不安定ですぐ壊れる酵素が沢山あり、安定の為に金属が必要です。

生まれた酵素はすぐ壊れてしまうけれど、金属元素があれば1秒間に2,000〜9,000回という働きでとんでもない作用をするということです。

但し、壊れてもすぐ再生されて、そのアミノ酸はすぐ使われます。

酵素のついての研究は、科学が調べている最中です。

まだ解明されていない酵素が五万とあります。

それが人間の遺伝子の何たるかは、普通は21世紀の初頭にケリがつくと言われていますが、私はもう21世紀の中頃か終り頃、若しくはもうちょっとかかると思います。

というのも、金属のこともまだ少しの科学者が言っているだけという現状があるからです。

ミネラルでガンが治るという事もまだ一般的に認知されていない。

おそらく、酵素を勉強している科学者たちにも「金属は必要量あればいい」という先入観が頭にある状態です。


4.無害な金属の今後の利用法

人体に無害の金属というのが結構あります。

チタン・白金・タングステンなどは全くの無害です。

こういうものは、人体に摂取された時にも、無害だからどうってことはない。

体に蓄積されても大丈夫。ゲルマニウムもガンに効くといわれています。

工業的に作られたり高圧に硫酸化されています。

理論がはっきりしていけばまだまだ利用の方法はあると思います。

ただ普通は、人体に無害なものは逆に水に溶かしたらどういう作用を及ぼすか、というサイエンスがここから始まるのです。


5.ミネラルを溶かした時の効果

溶かした時の効果が『超ミネラル水』の効果ではないかと思います。

ガンに効くといわれているものには、他にも漢方をはじめ、朝鮮人参など色々あります。

プロポリスなどもあります。

一般的に有機物を注目しますが、その有機物の成分ではなく、ミネラルが有効な成分だと思います。

温泉水のように、自然にミネラルを溜めたものがたまにある。

そうした時はガンに効くという民間療法があります。

黒雲母という岩石をそのまま溶かし込んだ『超ミネラル水』なんてかなり効きます。

そういう意味では微量元素の考え方で、今までの漢方の薬理作用にしても巷でガンに効くというものにしても作用を見直してみたらどうだ、ということを全くオープンに、科学的に本に書いています。

例えば、『超ミネラル水』なんて、とんでもないガンも治っています。

先程も申しましたように、今は医学界の常識が、こういうところにないので理解されませ
ん。

でも「治る」ということには医者も魅力を感じますから、「治る」というのであれば違う研究も進むでしょう。

私は『超ミネラル水』の研究をしてみましたが、最初は手術できない末期のガン患者さんを扱うわけです。

そのまま亡くなる方ももちろんいます。

その時は慎重に投与したので量が少なかったかなと後悔もしています。

ただ、治っている方もいらっしゃいます。早期の方はほぼ3ヶ月でガン細胞が消えてしまいました。

私は病院に敵対するつもりもないし、診療所とも敵対するつもりもないから、医療機関の利用は薦めています。

『超ミネラル水』を試した患者さんは、そのまま抗がん剤の副作用もありません。

放射線療法でも耐えられるし、治ってしまいます。

この様な場合、医者の判断は「これはガンではなかった」といってしまいます。

ただ、病院のカルテには「ガン」と診断したことは残っています。

早く大学レベルで解明してもらいたいと思います。


6.ミネラルを上手に摂るために

人間の体では出来ないミネラルを摂り込もうとした時、ミネラルは自然界のどこにでもあります。

畑にもありますし、岩石にもあります。

地球上には花崗岩が多いのです。

土中に生えた植物にも入っている。

将来は岩石を細くしてそれを摂取するということもあり得ます。

地球が出来る関係からすれば花崗岩の中には、ミネラルがみんな入っているといえま
す。

しかし、砒素も入っています。有害なカドミウムも入っています。

植物はバクテリアが時間をかけてミネラルを摂り込んでいます。

この現象はイオン化されていることです。

イオン化しているという事は、溶けているという事、溶けているという事は体のどこにでもいける、そうなると細胞が摂り入れることができる。

ただし、細胞が積極的に摂り入れることはありません。

あくまでも濃度交配により摂り入れて使われるのだと思います。

確かに、皆さんも食生活が大切だとは言っているのです。

けれど食べ物の美味しいところというのは、微量元素が少ない。

リンゴの皮など植物の葉っぱとか根っことか食品の外側にある物のほうが微量元素が多いわけです。

皆さんはこういうところをあまり食べません。

それが微量元素不足に輪をかけることになっているのです。

ただ、今の野菜を全て食べるとなると、農薬の心配をしなくてはなりません。

促成栽培で作られた野菜にもミネラルが不足しています。

それは植物が土から十分にミネラルを摂る時間がないからです。

ミネラルが料理によって変化するというようなことは、物理的に考えて全くありませんから、意識的に多品目の野菜を体に摂り入れたほうが良いでしょう。


─ ─ ─ 以上、医学博士である野島尚武氏のお話でした。
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